八重洲・日本橋イルミネーションについて

開催概要

目的:
  • ●八重洲・日本橋地区の活性化
  • ●東京駅から八重洲、日本橋への来街者の誘引
場所:
  • ●イルミネーション等設置箇所:さくら通り(外堀通り~昭和通り西側通)及び八重洲仲通り
  • ●点灯式会場:八重洲センタービル公開空地

イルミネーション展開

八重洲・日本橋イルミネーション

※クリックすると拡大します。

テーマ:
  • 「粋」から「I K I」へ」・・・
イルミネーション
点灯期間:
  • 平成28年11月25日(金)点灯式〜平成29年2月14日(火)
事業主体:
  • <主催>日本橋八重洲仲通り商店会、日本橋二丁目通町会商店会、日本橋三丁目西町会・商店会連合会、八重洲一丁目商店会、八重洲一丁目中商店会
  • <協賛>日本橋六之部連合町会、日八会、Yes! to Yaesu、その他
企画提案:
  1. ①展開企画書
    • ・テーマに基づくコンセプト展開
    • ・さくら通りの桜へのイルミネーション設置案
    • ・八重洲仲通りの街路灯等へのイルミネーションまたはバナー等設置案
  2. ②見積
    • ・「さくら通りLED等装飾関係費」
    • ・「仲通りバナー等装飾関係費」
    • ・「ちらし、ポスター製作費」
    • ・「協賛者銘板設置関係費」
    • ・「点灯式音響・照明等機材関係費」
    • 以上を含む。必要な場合、警察等協議は企画・施工会社請負の範囲とする。ただし点灯式後のLIVEイベント等の費用は別途

<テーマ>

テーマ「粋」から「I K I」へ」・・・

江戸小紋(町人小紋)の図柄
江戸小紋(町人小紋)の図柄
遠目で見ると無地に見えますが、よく見るとユニークな楽しい図柄が現れます。江戸町人の「粋」を感じます。

八重洲・日本橋は江戸時代から多くの人で賑わってきた町であり、東京の中心でもあります。 現在、多くの外国から東京は注目を集めていますが、その視線は皇居や浅草などの日本風情のある地域や、銀座、渋谷など流⾏トレンドの発信する地域に注目が集まっています。

4年後に控えた東京オリンピック2020大会では、さらに内外より東京はさらに注目を集めることは必至で有り、八重洲・日本橋としても、この機会に東京駅のお膝元としての存在をアピールし、多くのお客様に訴求することで交流をはかり更に賑わいのある街にしていかなければなりません。

江戸の頃、八重洲・日本橋は町人の街として栄え、江戸切子、江戸小紋など多くの江戸文化を広げた中心地でもあります。それは江戸の粋であり、今や日本を代表する文化となっています。 多くの外国人からもジャパンビューティーの代表的なアートとして認知され注目されております。江戸の「粋」が、世界の「IKI」へと変わりつつある今、この江戸小紋を⽣み出した町「八重洲・日本橋」としての存在感を示したいと考えます。

メインビジュアル:江戸切子+江戸小紋

今回の『TOKYO ILLUMILIA 2016』では、これまでの「江戸切子」のテーマに、「江戸小紋」の様式を取り入れ、江戸町⼈の「粋」をイルミネーションに取り入れます。
江戸小紋は、元々は武士の礼装に用いられた文様ですが、それが後に町⼈にを中心に発展し庶民へと広がっていきました。
多くの浮世絵にも見られるように、江戸小紋は、清々しい⾊っぽさと「宵越しの銭は持たない」心意気を感じさせる、まさに「江戸情緒」「江戸の粋」といえる光景を演出しています。江戸小紋は、江戸が都市として発展していく中で、独特の美意識の構築にも⼀役買っています。
江戸小紋の特徴である「近寄って見てみて、初めて気づくデザイン」を取り入れ、沿道をゆくお客様に「発見」する面白さを取り入れたいと考えます。

※初年度の今年はセンタービルのオブジェの背景に用いようかと思います。

イルミネーション展開

①さくら通りイルミネーション SAKURA GATE ILLUMINATION

さくら通りイルミネーション ※クリックすると拡大します。

各交差点に面する桜の木には枝先までLEDを使い、装飾することで、大きく伸びた枝先が重なり合い「光の門」を形成します。

各交差点間の桜の木には、シャンパンゴールドのLEDを使用し「光の門と門」を繋ぐように上品な光で結びます。

②仲通りイルミネーション EDOKIRIKO LIGHTS

江戸切子図案 ※クリックすると拡大します。(仲通りイルミネーション)
86 江戸切子図案

江戸切子の模様のひとつ「菊切り子模様」を象ったイルミネーションモチーフを通りの街路灯に設置します。

八重洲から、日本橋へつづく仲通りを江戸切子のシンボルイルミネーションで飾ることで、地域色のある演出とします。

江戸切子図案
※クリックすると拡大します。
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  • ①昼間消灯時
  • ②夜間点灯時

③町会バナー EDOKIRIKO BANNER

町会バナー
※>クリックすると拡大します。(町会バナー)

2015年度に実施した「バナー装飾」にプラスして仲通商店街と交差する商店街の街路灯に道路と並行するようにゴールド色のイルミネーションを装飾します。

バナーに対しては直角に交差する配置となり、バナーの両面を照らし出すようになります。

町会バナー 町会バナー
町会バナー
町会バナー 町会バナー
街路灯バナー&イルミネーションの固定方法
専用の装飾用金属を制作し、街灯に「ステンレスバンド」と「ワイヤー8の字締め」にて固定。イルミネーションとバナーを設置します。

④八重洲センタービル前広場 EDOKIRIKO PANEL

江戸切り子パネル
グラフィックシート 「江戸切り子」柄
町会バナー
グラフィックシート 「江戸切り子」の寸法
広場中央部分に企画・主催者やイルミネーションのコンセプトを表示した案内 パネルを設置します。
表側のグラフィックシートは、遠目で見ると「江戸切り子」の代表的な柄、「糸麻紋」に見えますが、近寄ってみると「江戸小紋」の「桜地に青海波」が現れます。⼀見、隠し絵のようで、気がつかない装飾とも思えるデザインですが、「さりげなく」という「粋な江戸文化」「江戸っ子の心意気」を表現しています。 広場中央部分に企画・主催者やイルミネーションのコンセプトを表示した案内パネルを設置します。

◆平成27(2014)年度

  • ■さくら通りLED等装飾
    • ・白色LED10本×5,000球=50,000球
    • ・金色LED54本×2,000球=108,000球
  • ■仲通りバナー装飾(昨年度用)
  • ■町会街路灯バナー装飾
    • ・99本のうち半分の50本に設置
    • ゴールド色のLED50本設置
  • ■ちらし・ポスター製作
  • ■看板設置(日本橋プラザ前)
  • ■点灯式

◆平成28(2015)年度

  • ■さくら通りLED等装飾
    • ・白色LED10本×5,000球=50,000球(試験的に一部点滅)
    • ・金色LED54本×2,000球=108,000球
  • ■仲通りバナー装飾(昨年度用)
  • ■町会街路灯バナー装飾
    • ・99本のうち半分の50本に設置
    • ゴールド色のLED50本設置
  • ■ちらし・ポスター製作
  • ■オブジェ設置(八重洲センタービル前に設置)
  • ■点灯式

交通アクセス

  • 交通アクセス