日本橋・八重洲仲通り商店会とは

東京駅・八重洲口側の仲通り沿道にある商店の集まりです。加盟しているのは約40店で、物品販売は少なく、大半が飲食店です。東京駅が丸ノ内に完成したのは大正3(1914)年で、八重洲口が設けられたのは、鉄道会館ができてそこに出入り口が付けられた昭和4年。鉄道会館には昭和27年に東京駅名店街、同29年に大丸デパートが開店、昭和44年には八重洲地下街もでき、その都度、人の流れも大きく変わりました。

八重洲から日本橋、京橋にかけては、早くからオフィスビルが続々と建設され、それにつれて飲食店が増え、夜11時まで街路灯を煌々と点けていますが、周辺地区では珍しいことです。お客様のほとんどは近所に職場を持つサラリーマンとOLで、それだけに残念ながら日曜・祭日にはほとんどが店を閉めていますが、仲通りと交差するさくら通りは東京駅から髙島屋日本橋店への最短ルートとして家族連れで賑わっています。このさくら通りは、春はさくらまつり、冬はこの日本橋八重洲仲通り商店会が主催するイルミネーションでさらに賑わいを増しています。

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